昔々のレコード と 現在のデジタル→CD音質に付いて詳しくご紹介します。

全国のLPレコード・EPレコードを大切に保管している皆さんへ!サミー木村の人生で引っくり返るような経験をした内容をお伝えします。多分私だけでしょう。2点あります。①昔々SPレコードからEp&LPレコードに変わった時代、、家庭で録音する機材はオープンリールを使用したテープ録音でした。発売した当時ソニー・パイアニア・ティアック・富士電機・赤井電機等が主流でしたが珍しい2トラックの富士電機製の録音機(録音は片方ずつしか出来ないが同時再生は可能でした)で実験をしたのです。中学生の頃でした。レコードが発売した当時はモノラル時代でした。のでまずレコードプレーヤーから1つ目のトラックに録音、後録音した音楽を再生しながら2つ目のトラックへ音(テンポ)がズレないように再びレコードを録音!(早い話が2つの上下トラックにモノラル音源を別々にをテンポズレないように工夫して録音しました)、、でこの上下2つの録音した音源を同時再生スタート、、でもって、、再生した瞬間ビックリ仰天!驚異的なステレオ感(大ホールのフルオーケストラのど真ん中で演奏を聴いている状態に陥りました)。アナログ 音源ならでは、、の体験でした②

ヤマハ銀座店の講師を突然辞め毎日が演奏の研究をしていた頃度々、、日本のジャズピアニストNO:1と言われた世良譲の演奏を2メートル先で聴いては演奏の研究をしていました、、その頃から数十年後、自宅にて倉庫からレコードプレーヤーを引っ張り出して世良譲のLPを掛ける機会がありました。この時ビックリ仰天!数十年前、目前で世良譲の生演奏を聴いている状態とまるっきり変わらない状態に陥りました(再生時音量を生演奏と同じくらい大きくしちゃっていましたので、、)。アナログ音源ならではの体験です。

以上の経験を活かしダビングサービスを始めました。デジタルからデジタルへダビングよりもアナログからデジタルへダビング、、このほうが生々しい音楽なんですね(•ө•)♡ ギザギザ波形のデジタルより滑らかなお山のような波形のアナログ、、という事ですね! いまだに家の倉庫に保管してありますがオープンリールでのテープ録音により販売された音楽テープ(アメリカでマスターテープ→直接テープヘダビングして販売)、、これも又リアル感がすっごかったですよ(•ө•)♡